タイトルに犬(いぬ・イヌ)が入っている映画5選!!

犬が島


まず最初に紹介するタイトルに犬(いぬ・イヌ)が入っている
映画は「犬が島」
気になるストーリーはこんな感じ。
↓↓↓

【犬が島STORY】
今から20年後の日本。メガ崎市ではドッグ病が蔓延し、
人間への感染を恐れた小林市長が、
すべての犬を“犬ヶ島”に追放すると宣言する。


数か月後、犬ヶ島では、怒りと悲しみと
空腹を抱えた犬たちがさまよっていた。


その中に、ひときわ大きな5匹のグループがいる。
かつては快適な家の中で飼われていたレックス、

22本のドッグフードのCMに出演したキング、
高校野球で最強チームのマスコットだったボス、

健康管理に気を使ってくれる
飼い主の愛犬だったデュークだ。

そんな元ペットの4匹に、
強く生きろと喝を入れるのが、
ノラ犬だったチーフだ。

ある時、一人の少年が
小型飛行機で島に降り立つ。

彼の名はアタリ、
護衛犬だったスポッツを捜しに来た
小林市長の養子だ。

事故で両親を亡くして
ひとりぼっちになり、

遠縁の小林市長に引き取られた
12歳のアタリに

とって、スポッツだけが
心を許せる親友だった。


スポッツは鍵のかかったオリから
出られずに死んでしまったと思われたが、
それは“犬”違いだった。

何としてもスポッツを救い出すと
決意するアタリに感動したレックスは、

伝説の予言犬ジュピターとオラクルを訪ねて、
教えを請おうと提案する。


一方、メガ崎市では、小林政権を批判し、
ドッグ病の治療薬を研究していた
渡辺教授が軟禁される。

メガ崎高校新聞部のヒロシ編集員と留学生のウォーカーは、
背後に潜む陰謀をかぎつけ調査を始める。

アタリと5匹は、予言犬の「旅を続けよ」
という言葉に従うが、
思わぬアクシデントから、

アタリとチーフが仲間からはぐれてしまう。
少しずつ心を通い合わせ始める一人と一匹に、

さらなる冒険が待っていた─。
というような内容です。

続きが気になる方はぜひ観てね^ ^





犬と私の10の約束

次に紹介するのは、犬と私の約束
この作品のSTORYはこんな感じです^ ^
↓↓↓

犬から人への願い事という形で綴られた短編詩
“犬の10戒”をモチーフに、

犬と少女との10年間に渡る絆を綴った感動作。
函館で暮らす少女あかりは、

ある日迷い込んできた
ゴールデンレトリーバーの子犬に
“ソックス”と名付けて飼うことに。

あかりは母から犬を飼うときの
“10の約束”を教えてもらい……。

成長したあかりを田中麗奈が演じるほか、
加瀬亮、豊川悦司ら実力派キャストが揃う。
監督は実写版「ゲゲゲの鬼太郎」の本木克英さん。

ぜひ観てほしい作品のひとつです。



101匹わんちゃん

3番目に紹介するのは101匹わんちゃん
いわずもがなの名作です。

有名な作品なのでSTORYを載せるまでもないかと
思いますが、一応載せますね。

【101匹わんちゃんSTORY】

作曲家ロジャーに飼われる犬のポンゴは、
心優しいアニタという女性を主人に引き合わせる。


そして、自分もちゃっかり、
アニタの愛犬パディータと仲良しになり、

15匹の仔犬をもうけるが、
アニタの知り合いで
毛皮フェチのクルエラに誘拐されてしまい、
さあ大変。

二匹の親犬は苦労の末、
人里はなれた別荘に、

他の84匹の仔犬と一緒に捕らえられた
15匹を見つけ出す。

総勢101匹となった彼らは、
黒ぶちのお団子となって
白い雪原を逃げ回るのだが……。

後に実写版も製作された
101匹のダルメシアン犬のファミリー・アニメ。

時代、世代を超え愛されている作品ですので
はじめて観る人だけでなく、

昔見た人も楽しめるのではないでしょうか。
おすすめです。

いぬのえいが

4番目に紹介するのは、「いぬのえいが」
そして、そのSTORYはこちらです。
↓↓↓ドッグフードのCMが関係者の思わぬ発言で
とんでもないものに変貌していく

コメディや飼い犬を失った悲しみを描く感動作など
「いぬ」をめぐるエピソードが
リレー形式でつづられている作品です。

上映されているタイミングで
見れなかった人達はもちろん、

映画館で見たけど久しぶりに
また観るというのもおすすめです。

クイール

そして次(5番目、大トリ)に紹介するのは、
「クイール」
そして気になるSTORYはこちらです。
↓↓↓

【クィールのSTORY】

実在したラブラドール・レトリーバーの盲導犬、
クイールの生涯を描きベストセラーになった
『盲導犬クイールの一生』を映画化した感動作。


盲導犬を断固拒否していた頑固オヤジに
ベテラン俳優の小林薫。

のんびり屋のクイールを優しく見守り続ける
訓練士を椎名桔平が熱演する。


一匹の子犬が生まれてから
出会いと別れを繰り返し、

苦労の末、立派な盲導犬に
育つ姿を見ていると涙腺がゆるむ。
とにかく犬たちの名演があっぱれな作品。

とのことですので
見てみてはいかがでしょうか?

さいごに

いかがでしたか?
どれも素晴らしい作品ですよね。

まだ見てない人はもちろんのこと
一度観た方ももう一度楽しむというのも
アリだと思います。

ぜひ観てみてくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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