こんにちは!
ニンジャ先輩です^ ^

今日は「いぬ」と「オオカミ」の違いを見ていきます。
祖先であると言われる「オオカミ」ですが、

一体どんな特徴を持っているのでしょうか?
それではどうぞ♪

犬とオオカミの違い(狼の特徴)

【オオカミの特徴】

①自分の力で生きていく力を持つ

犬のように人間に依存?して暮らすわけでなく、
自分の力で獲物をゲットして生きるのがオオカミ。

そのため、犬にある可愛らしい巻尾や、
愛玩犬ならぬ愛玩狼というのはいないですし、
歯も獲物を引きちぎれるような丈夫なものです。

②吠える目的が違う

また、「吠える」目的もペットのわんことは
大きく違います。

オオカミが吠えるのは基本的に
「仲間に知らせるため」に吠えます。

まさに毎日が生死を分ける生活をしています。
偉大なる自然と共に生きる
それがオオカミなのかもしれません。

犬とオオカミの違い(いぬの特徴)

しばいぬ

しばいぬ

【犬の特徴】

【犬の特徴】

本当は種類や
ひとりひとり

(一匹一匹)の性質で
異なるのですが、

今回は「いぬ」という
すごく大きなくくりで
見ていきます。

さて、早速ですが
「いぬ」特にペットとして
飼われている「いぬ」と

「オオカミ」の違いは
何かと言うと、

自分で餌を取ってこなくていい。
安心してねれる場所がある。

臆病さがマイナスにそれほどならない。
「おやつ」まである。

基本的に生活(散歩含む)は
人間が面倒を見てくれる。

愛玩犬と言われる種類もある。
購入ルート(家に来るまでのルート)が

ペットショップ、保健所、
里親などさまざまである。


オオカミ対応のカフェや
宿泊できる場所はないようですが、
わんこの泊まれる宿やホテル、

ご主人さまと楽しくお食事や
お茶ができるカフェや

ドッグラン、ドッグプールなど
様々な対応施設がある。

ということが
挙げられるように思います。

そう。つまり、
現代を生きる「いぬ」に
特に「ペットとして飼われている犬」に

オオカミのようなサバイバルスキルは
それほど必要ないのです。

ではどうやって
生き延びるのかというと

みなさんご存知のように
その可愛さをフル活用して生きています。

いるだけで癒しと
幸せを与えてくれる

このかわいい天使と
できるだけ長く

一緒にいれるよう
きょうもまた
甘やかしちゃうのかも!?

さいごに

今回は「犬」と「オオカミ」の違いについて
見てきたわけですが、

こんなに「いぬ」と「オオカミ」って
違うのですね。

でもどちらも人間以上に
その一瞬一瞬を大切に

「いのちいっぱい」で
生きているのは同じだなぁ。

とこの信じきった顔を見ると
全力で愛していることが伝わる

「かわいいお顔」を見る度に
そう思います。


そして、この笑顔を守るべく
頑張っる飼い主さん。

その愛に応える「わんこ」
とても良い関係ですよね。


そして
いつまでもこの時間が
続くように

これからも「愛犬」の気持ち
理解していきたいですね。

最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました。

関連する記事

関連するキーワード

著者