こんにちは!
ニンジャ先輩です^ ^

今日の記事は、
犬が好きすぎて1匹じゃ物足りなくなって、
「多頭飼い」を検討している人向けです。

ぜひこれを読んで幸せな「わんこライフ」を
手に入れてくださいね。

それではどうぞ♪


多頭飼いする時、注意して欲しい12のこと

多頭飼い

多頭飼い

1:先住犬との相性はどうか

今まで飼っていたわんことの相性はとても大事です。
飼ってから相性が悪くて困っているというのは

犬にとっても飼い主にとっても大変なので
色々な点をチェックしておいてくださいね!

2:その性別の組み合わせは、競争や争いごとを起こしやすくないか 

犬の性別には一緒に済む場合
気をつけなければならないことがあります。

注意事項3にもつながりますが
性別にも気をつけてくださいね。

3:避妊手術や去勢手術などはしてあるか

これらも非常に大切なものになります。
メスの場合は生理が来たりすると
家中が血だらけになったりと大変です。

手術をするかは飼い主次第ですが
それらのリスクも考えておいてくださいね!

4:性格的な相性はどうか 

性格的な面もとても大切です。

後から来た犬に
今まで住んでいた犬がいじめられて
傷だらけになってしまったという例もあります。

性格が合うのかどうかもチェックポイントです。

5:多頭飼いできる経済的豊かさはあるのか 

犬は飼う上でとてもお金がかかります。

餌代はもちろん、
突然の病気などにも対応できるだけの
経済的豊かさが必要です。

それらも一度ちゃんと考えてみてくださいね。

7:十分な運動をさせてあげれるか

ここもかなり重要なポイントになります。

多頭飼いをしていると
散歩の回数を分けなくてはならなかったりと
運動面でも大変です。

それらをしっかりしてあげられるだけの
余裕があるのかどうかというところも
大切なポイントです。

8:ストレスが溜まりやすい環境ではないか

多頭飼いをしてみたところ相性が合わず
それぞれがケージに入れっぱなし
という例もあります。

これではストレスが溜まって仕方ないので
ストレスが溜まりづらい環境を用意してあげられるか
どうかも大切です。

9:無駄吠えしないか

他の犬が吠えていると
「じゃあ僕も吠えていいんだ!」
と思ってしまう犬もいるようです。

犬を飼う上で大切なポイントですね。

10:一頭一頭十分なしつけをできるか

例えば他の犬のごはんを食べちゃダメと 教えるというのもしつけのひとつです。

しっかりしつけをしてあげられるだけの
余裕があるのかというのも大事ですね。

11:最後まで面倒を見る気があるか

昨今ではペットの問題は多発しており
面倒を見切れず無責任に手放してしまうという
事件が見受けられます。

それだけは絶対にしないように
飼う前からしっかり考えてくださいね!

12:散歩に必要な距離は同じくらいか

それぞれの犬種が違う場合
必要な運動量なども異なります。

そこをどうするのかという点も大切ですね。


これらの点をチェックしてみて
問題なければ

安心して迎え入れること出来ると
思いますので、

ぜひ多頭飼いを検討されている方は、
ブックマークして
チェックリストとしてご活用ください。

それでも困ったら

多頭飼い

多頭飼い

上記のことをチェックして飼い始めたけど、
わんちゃんの困りごとが出てきた場合、
どうしたらいいかわからないと不安ですよね?

特に多頭飼いの場合、
1匹のおうちとでは
悩みが違うこともあると思います。

そこで、どこか良い相談窓口はないかと
調べたらありましたので、リンク貼っておきますね^ ^

不安な時は気軽に連絡してみてくださいね♪
↓↓↓
ペッツオーライしつけの相談
https://petsallright.net/training

さいごに

いかがでしたか?
少しは参考になりましたか?

多頭飼いと1匹だけとでは、
お悩みも喜びも幸せも違います。

もちろんどちらが
「よりハッピー」だとかはありません。

でも、それぞれの関係を
「よりよく」していくために

犬の性質を知る、
注意すべきことを知るなどは

とても大事なことですので、
是非ブックマークしておいてください。

最後までお読み頂きありがとうございました^ ^

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