犬から見た世界はどんな感じなのでしょうか?
今回は筆者が気になった
・視力
・色彩
・暗闇での見え方
・視野の広さ

の四点をご紹介します!

犬の視力は約0.3以下!

一般的に犬の視力は0.2~0.3ほどと言われています。
私たち人間とは目の位置が違うため焦点を合わせるのが難しいんですね!

しかし、犬には人間にはない優れた機能がたくさんあります!
嗅覚や動体視力、聴力などをふんだんに使い、距離感なども測れるようになっています。

ボールやフリスビーを投げても取りに行けるのはそういった機能が発達しているからなんですね🐾
実際に犬の機能で生活してみたいものです笑

犬から見た世界の色🐾

実は犬は人間より色を見る能力は低いです。
犬は赤を認識するのが難しく、普段見えているのは
・青
・紫
・黄


と言われています。もちろんこれらを混ぜた色は認識できるので緑なども見ることができているようですね!

人間には視神経が120万本ありますが
犬は視神経が17万本しかないそうです。

そのためボールやフリスビーなどは赤以外の色を選んであげるとより遊びが楽しくなりますね🐾

暗闇ではどう見えるの?

犬はもともと夜行性の動物なので暗闇での認識能力は人間よりも優れています。
人間の約5倍は見えているらしいですね!

さらには嗅覚や聴力も優秀なので犬は暗闇に強いんです。
これは人間と目の膜が違うからだと言われています。

犬種によって違いもありますが瞳が青くない犬はだいたい暗闇でもよく見えているそうです。

実は視野が広い!

犬の視野は250~270度であると言われています。
人間の視界範囲は180度などで相当広いですね!

250度~270度ともなると自分の耳あたりまで見えているそうです😳

こういった人間とは違う機能を生かして犬は生活をしているのですね!
見えていないと思って犬の近くでなにかをしていても実は見えていたのですね・・笑

この広い視野は狩りをしていた犬の先祖の名残とも言われています。
広い視野・・羨ましいですね🤔

まとめ

いかがでしたか?

犬の見え方は人間とは大きく違い、他の機能で補えていることがわかりましたね!
警察犬などは専門的な訓練を受けているためさらに色々なことが出来るらしいですね。

犬の優れた点と人間の優れた点をうまく使っている警察犬もなんだか「共存」って感じで素敵ですね😊

最近の研究では犬の様々な機能が発見されているので面白いですね!
最近では紫外線も見えているということがわかったのだとか😳

犬のことをしっかり理解することで愛犬とも長く付き合っていけますね!
それではまた!!

関連する記事

関連するキーワード

著者